青森県八戸市のみちのく記念病院で発生した患者同士の殺人事件は、極めて衝撃的な内容です。
高橋生悦死亡でみちのく記念病院の隠蔽がヤバイ!犯人の名前や顔画像を調査!
八戸市のみちのく記念病院の患者殺人事件がヤバイ!
青森県八戸市のみちのく記念病院で発生した患者同士の殺人事件は、極めて衝撃的な内容です。
この事件は2023年3月12日に発生しました。
59歳の入院患者が、同室の73歳の男性患者を歯ブラシの柄で何度も刺して殺害するという、残忍な行為が行われました。
殺害された高橋生悦さんは、アルコール依存症の治療のために入院していましたが、同じ病室にいた佐々木人志被告もアルコール依存症とされています。
この事件の特徴的な点は、病院側が事件を警察に通報しなかったことです。
この通報の遅れは、病院関係者が犯人隠避の疑いをかけられている原因となっており、警察は病院に対して家宅捜索を行うなどの捜査を進めています。
被害者の高橋さんの死亡診断書には、実際の死因とは異なる「肺炎」と記載されていたとの疑いも浮上しています。
この事実は、事件の隠蔽を図った可能性を示唆しており、さらなる捜査が求められています。
この事件の恐ろしい側面の一つは、警察に通報されるまでに事件が発生してから約8時間も経過したことです。
病院の職員は、遺族に対して高橋さんが「転んで容体が急変した」と伝えていたとされ、実際には顔面に複数の刺傷を負っていたことが後に明らかになりました。
加えて、司法解剖の結果、死因は「頭部と顔面の損傷」とされ、他殺であることが証明されましたが、病院はこの事実に反して「肺炎」とする死亡診断書を発行しました。
病院の対応を疑問視していた職員からの内部通報がなければ、高橋さんの遺体は火葬されることになっていた可能性もあり、遺族はこの隠蔽行為に対して強い憤りを示しています。
事件を受けて、青森県は病院の診断書作成に対しても捜査を進めており、病院は医師法に基づく虚偽診断書作成の疑いで捜索されています。
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